2015年05月10日

期間工は合わなきゃバックレするのがおすすめです!

僕とほぼ同じ時期に入った人で1週間ほどでバックれた・・・という事ではなくて、辞めた人がいたんです。

その時は、「まだ1週間じゃない・・・」なんて考えていたんですけど、今考えたらアリだなと思うようになってきました。

満期まで勤めて、それで次にいけば良いじゃない!なんて思っていたんですけど、合わなきゃ辞めて次に行く方が賢いのかもなと思い直しました。

期間工ってやっぱり担当の当たりハズレが相当ある仕事だけに、ハズレの仕事を続けることで後に残るケガをしちゃうこともあるでしょう。

また、僕のように30代だといたずらに年を取ることにもなります。


期間工の仕事は各社、多少の違いはありますが続けることで満了金、報奨金が多く貰えたり、仕事や環境に慣れることで作業がどんどん楽になることがほとんどです。

つまり、期間工って続けられることでメリットを最大化出来るので、ハズレを引いたなら生真面目に満了までいるんじゃなくて、また別のくじをひく、つまり他の期間工に応募した方がいいんじゃないと思います。

個人情報の管理がうるさいこの時代にグループ会社で個人情報を回しあうなんて考えにくいですし、トヨタグループのどこかでバックれても他で受かるなんてのは全然あるんじゃないでしょうか。(未確認な無責任発言ですけどね・・・。)

これも未確認ですけど、地元に帰った時に聞いた友人の話で、愛知の工場で働いている人は尻が軽いらしいと。何しろ車に関する仕事で溢れているので、合わなきゃすぐ辞めるらしいよと言っていました。

愛知県の人が聞いたら「そんなわけないよ!」というかもしれませんけど、期間工なんてそんな働き方でOKなのかなと思います。

と言いつつ、僕は満了まで続けますけどね・・・。満了は遠いよ・・・。
posted by ケイジ at 15:00 | Comment(2) | 日野自動車期間工日記
2015年05月09日

貴様!イケメン痴漢だな!

さて、さっきの記事と同じにするのもあれだと思ったので、別で書きますが痴漢を見ました。

おい、見たなら捕まえろよ!と思うかもしれませんが、それがちと巧妙だったのですよ。

中央線に乗って帰ってくる途中、先ほどの記事で書いた本の生存者ゼロに夢中になっていました。電車は込んでいて僕は座れずに立っており、僕の前には20才前後のイケメン君。彼の横にはイケメンと同じ年頃の女の子という感じでした。

で、イケメン君は物凄く落ち着きなく、カバンを開けたり閉じたり、何かそわそわしている。

本に集中していたものの、僕はそのイケメンの落ち着きの無さにイラッとしていました。

やっと落ち着いたと思ったらそのイケメンは寝るような感じで、その女の子に肩を寄せたんです。

年頃も同じぐらいだし、男はイケメンだし、女の子もかわいいし、「あ、これはカップルか」と思ったんです。

そこからまた本に集中したんですが、女の子が途中の駅で降りて、その際に彼らに一切の会話なし。

「ん?カップルじゃないのか?」

その女の子が降りた後、イケメン君は後ろを振り返り、ホームにいるであろうその女の子を捜している。

「何だ、こいつ?」

この一連の流れで僕はこのイケメンに奇妙なものを感じ、彼の横に空いた席を気づかないふりしてそのまま立っていました。

電車が動き出すとまた、彼はそわそわしだしました。

先ほど降りた女の子の隣も若い女の子で、居眠りをしていたんですが、何とそのイケメン、席を詰めてまたその女の子にもたれかかる。

「こいつ、確信犯で女の子にもたれかかってやがる!」

それに気づいた僕はイライラしつつ、かと言っていくらでも言い逃れできる範囲でのセクハラ行為なのでどうしようもなくて、物凄くもやもや気分で帰ってきました。

しかし、彼は本当にイケメン、それも童顔で女の子にモテそうなのな感じなのに、何やってんだという感じでした。

ナンパすりゃすぐに相手が見つかりそうなのに、あえてそういう事をやっているのか・・・。

うーん、痴漢はイカン!
posted by ケイジ at 18:53 | Comment(0) | 日野自動車期間工日記

生存者ゼロならぬ期間工ゼロ!

地元からこっちに戻ってくる電車で読むために、本を買いました。

平積みされていたので、何気なく買ったのですが、決め手は水曜どうでしょうの鈴井貴之さんが朝まで一気に読んだと推薦文があったからです。

僕は水曜どうでしょうのファンでも無いんですけどねw

その本は「生存者ゼロ」という本で、500ページ弱の文庫なんですが、確かに一気読みさせるおもしろさがありました。こういうのは前情報なしで読むのが一番良いので、内容に関しては書きません。

生存者ゼロの作者は安生正さんという方で、1958年生まれの建設会社勤務とあります。この方は建設会社に勤務しながら何年も書いては賞に応募するという事を繰り返してきたんでしょう。そういう人も期間工にもいるかもしれませんね。

さて、ふと思ったんですが、期間工をテーマにした小説ってあるんでしょうか?

期間工をテーマにすると蟹工船的な話になりがちなのかもしれませんが、おもしろおかしく書いたものがあれば読みたい気がします。

題名「期間工ゼロ」

期間工が工場から消えた!?ライン上ではリリーフの腕が崩壊し、指導員の腰が砕け散る!消えた期間工は一体どこへ・・・!?

こんな感じで誰か書いてくれたら読みますけどねw


posted by ケイジ at 18:33 | Comment(0) | 日野自動車期間工日記