2015年05月18日

トミージョン手術を回避!

以前、冗談ぽくアキレス腱が痛くてトミージョン手術が・・・なんて書きましたが、実は結構深刻な痛みがありました。

最初は左足のアキレス腱部分を機械にぶつけてしまい、ヤバイ!という感じだったんですが、実際に見ると血も出ていないので大丈夫かと思っていました。

しかし、日が経つごとに痛くて足を引きずるようになり、気づけば右足も痛い。

4月の末ぐらいの週末の休みは痛くて、土曜日はとても買い物にもいけず、日曜日になって落ち着いてから動けるようになる有様でした。

ゴールデンウィークの休暇のおかげで一旦よくなったものの、また絶対に痛くなると思い、とりあえず衝撃吸収の中敷を買いました。

2000円弱でしたが、効果はてき面でした。

歩くとアキレス腱が痛くて、のそのそ歩いていたのですが、それが無くなってきました。

どんだけ衝撃吸収力があるんだ!この中敷は!という思いと、上からの衝撃には強いんだろうけど、床からの衝撃吸収力ゼロの安全靴にどうなのこれ?と思いました。

もうちょっと良い安全靴を支給してもらいたいものです・・・。
posted by ケイジ at 15:29 | Comment(0) | 日野自動車期間工日記
2015年05月17日

僕は日野自動車が嫌いなわけではない

前回、日野自動車でのキツい体験を書いたわけですが、僕は日野自動車が嫌いなわけじゃありません。

おめーはどっちなんだよ!と思われるかもしれませんが、前にも書きましたが良い人もいるんですよね。

ちょっとしたことをフォローしてくたりという経験も多々しているので、日野自動車=人間も仕事もクソという認識にはなっていないです。

これは僕が多少は恵まれているのかなと思います。


あと社員さんにバカにされて笑われたことにしても、自分が過去にそういったことをした事が無いかというと、無いとは言い切れないなと思ったんです。

自分が過去の仕事やバイトで新しく入ってきた未経験者の失敗を笑ったり、理不尽にキツイ叱り方をしたこともやっぱりあるなと・・・。

企業として新米期間工に対しての扱いの正しさは置いといて、僕は若手社員に30歳を超えてるのに嘲笑されたり、バカにされたりするのが嫌なら前の会社にずっといれば良かったんです。

前の会社なら30代なら30代の扱いをちゃんとしてくれていたでしょうね。

そういうものを捨てて、今、日野自動車で新米期間工としているんだから、バカにされる事だってあるだろうし、仕方が無いと思っています。(半ば無理やりですけどねw)


むしろ日野自動車で色々経験することで自分の人生を真剣に考えるきっかけになったり、限界に近い肉体労働をすることによる清々しさを体験したりとメリット面も感じています。

他社期間工を知らないので一概には言えませんが、今の部署を経験したら他の期間工でも何とかなるんじゃないと。(それぐらいキツイw)

何はともあれ日野自動車さんには感謝しています。赴任する時期は自分の人生的に行き詰った時期でもありましたので、キツイ指導、キツイ肉体労働で少しはタフになれたんじゃないかと思っています。

じゃあ更新するか?と言われば、ノーサンキューと言いますけどねw
posted by ケイジ at 06:49 | Comment(2) | 日野自動車期間工日記
2015年05月14日

これはキツイ!と思った日野期間工での出来事

先日、僕と同じく日野受刑者であるナナシンさんからのコメントで、

>毎日が辛いです
>社員が怒鳴るとかなんなんだと思います

というものを頂きましたが、僕も振り返ってみるとありますよ・・・

3月はまだこのブログを頻繁に更新していたのですが、4月に入ってめっきり更新回数が減ったのは、もちろん肉体的にも精神的にも追い込まれたからですね。

実を言うと「おい、これはないでしょ!」という事があった時に、ブログに書こうと思って書いたことは何回かありました。

でも、一旦冷静になってから投稿しようとしてお蔵入りにしてあります。

まぁ、ざっくり内容を書くと、

若手社員2名の前で僕がミスをする。それを見た後輩社員の方が先輩社員の方に向かって、「え、こいつ何なんすか?」という侮蔑と笑いの篭った表情で先輩の方を見る。

先輩社員はさすがにそんな顔しちゃダメと思ったのかスルーしてましたが、あれは応えたなぁ・・・。

というか、あの何とも言えない後輩社員の口角の上がり方は忘れられませんね・・・。

その後、無言で僕から道具を取り上げ、作業する後輩社員。後で遠くの方から後輩社員に対して、先輩社員が「お前そんな顔するなよ!」、笑いながら後輩社員が「え、でもあいつひど過ぎるでしょw」みたいな会話が聞こえましたね・・・。

当然、社員さん二人とも僕よりもずっと若いんですけどね。


一方、担当指導員のケースだと、僕が作業が遅くてリリーフに入ってくれたんですが、作業中、僕が何を行っても無視。

ふてくされた顔で作業して何も言わず終わり。

当然、目は侮蔑の色を浮かべておるわけですよw

これも応えましたね。

あ、自分がミスったと思って、申し訳ないなと思っている状態からの完全無視ですからね。

指導員の作業をフォローしている間、「あ、俺が今よりもっと若かったら、ちょっと泣いてしまったかも」と思いました。

この指導員だけはありえないですね。


他にもこういう話はありますけどね。


さぁ、皆さん日野期間工はいつでもウェルカムでござるよ!
posted by ケイジ at 19:42 | Comment(8) | 日野自動車期間工日記